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「島原翔南高等学校第15回総合科学発表会にて普賢学園の取り組みが取り上げられました」 | 社会福祉法人山陰会

お知らせ

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「島原翔南高等学校第15回総合科学発表会にて普賢学園の取り組みが取り上げられました」
2020年2月8日


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長崎県立島原翔南高等学校の第15回総合科学発表会にて南島原市でNぴかを取得している企業として普賢学園が取材を受け、発表をして頂きました。その他の発表も非常にユニークで地元南島原市に根差した研究ばかりで
非常に面白い取り組みが沢山ありました。島原翔南高校の皆さんありがとうございました。
 以下、資料を抜粋。

『南島原で、「Nぴか」に認証されている企業で、子育てと仕事の両立を頑張っている女性にインタビューしました。』

〇長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業認証制度『Nぴか』とは?

長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業認定制度(ながさきキラキラ企業)略称「Nぴか」

年齢・性別に関係なく、誰もが働きやすい職場づくりに積極的に取り組む県内企業を、県が優良企業として認証する制度です。「仕事と育児・家庭の両立」「働き方改革」「女性の活躍推進・男女共同参画」の3分野50項目の得点が50%以上で、得点に応じて「一つ星」から「五つ星」を取得する5段階の認証制度となっています。

〇社会福祉法人 山陰会 普賢学園 女性職員へのインタビュー

産休、育休をとったのは前に働いていた職場です。1年間の休暇を希望していましたが、6か月で職場復帰をしなければならず、復帰前から不安で、その後もとてもきつかったです。それでもどうにか家庭と仕事を両立させていましたが、もっと子供との時間を増やしたい、子供と一緒にいられる時間は今しかない!と思い転職を決意しました。転職をしてよかった!今の職場は休みがとりやすい雰囲気であり、「すみません・・・」と肩身の狭い思いをする必要がありません。むしろ周りの職員が「今日は早く帰らなくていいの?」と帰宅時間などを気遣ってくれるくらいです。 子どもの学校行事にも参加できます。前よりも心にゆとりができ、子どもにあたることもなくなりました。もちろん家庭と仕事の両立には夫の協力も必要不可欠です。夫はほとんどのことはできます。子どもの生活時間に合わせて9時消灯を目指し、2人で協力しています。南島原市に期待することは、もっと学童保育が増えるといいなということです。子どもが小学校に上がっても仕事を続けられるように。

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